バイクの免許の1発試験体験記

自動車の免許の1発試験に続いて、無謀にもバイクの1発試験に挑戦!場所は府中試験場。果たして何回で合格できる?

おすすめ。

取得時講習、必要ならば事前に受講するのがおすすめです。

投稿日:2017年7月30日 更新日:


運転免許を取得するにあたって、必ず受講しなければならない取得時講習は、比較的、新しい制度で平成6年から義務付けられました。

 

高速道路を走る時の注意点、危険予測、万が一の事故や、事故に遭遇した時に備えて知識をつけておく応急救護措置の方法など、

運転技術や道路交通法以外の部分で、運転する時に持っておくべき知識の講習といったところでしょうか?

車の免許の場合もバイクの免許の場合も、試験の合格の後に受講する必要があります。

というか義務です。

 

自動車免許の取得時講習の実体!

取得時講習と特定教習

 

 

取得時講習の内容、講習時間、受講場所は?

バイクの場合、大型自動二輪、普通自動二輪ともに、講習内容は

  • 運転に係る危険の予測
  • 二人乗りに関する知識
  • その他安全な運転に必要な知識と技術に関する教習

が3時間。

それと、応急救護措置の知識と実技の講習も3時間の合わせて6時間。

 

受講場所は試験場で指定された教習所の中から自分で選んで、自分で予約して受講します。

実施している教習所の一覧はこちら。

取得時講習実施教習所の一覧

 

この中から近い場所を指定されると思いますが、予約がなかなか取れない事もあるので(場合によっては1ヶ月先?!)試験の合格から免許を貰えるまでに、思いの外、時間がかかることもよくあります。

 

取得時講習が免除になる人

取得時講習は全部、もしくは一部が免除になる場合があります。

 

全部が免除になる人、それは、教習所の卒業証明書がある人。

(教習所では授業の中で特定教習という教習を受けます。)

 

そして、「うっかり失効」」「やむをえず失効」からの取得で、試験も免除される方。

 

応急救護措置講習に関しては、すでに普通免許・大型二輪免許・普通二輪免許のいずれかを取得している方と、医師、保険師、助産婦、看護師、などで応急救護措置の知識を得ていることを証明できる方が免除になります。

 

という訳で、自動車の免許を持っていて、バイクの免許を1発で!という方は、応急救護措置講習のみが免除になります。

 

特定教習とは?

取得時講習と同じ内容の教習。こちらは取得前に受けるので、教習ですね。

内容は原則として同じ。

 

自動車学校(教習所)に通って免許を取得する人は、教習所のプログラムに含まれています。

 

特定教習を取得時講習の代わりに、事前に受講しておく事で、取得時講習が免除され、試験の合格後はそのまま、その日に免許証の交付、更新ができます。

 

ですが自動車の特定教習を実施している場所は、都内にもいくつかありますが、バイクの特定教習…ほとんど無いというのが現状です。

 

取得時講習の問題点

更に取得時講習を実施している教習所でも、取得時講習をあまり積極的に開催していない。というのが現実なんですね。

(入校している生徒の方が大切ですからね、取得時講習だけを受けに来る人を対象にした講習は積極的に開かれません。)

 

1発試験でバイクの免許を目指す方に取って、早く取りたい場合に大きな問題点だと思います。

アドセンス

☆スポンサーリンク



アドセンス

☆スポンサーリンク



-おすすめ。

執筆者:

関連記事

え?バイクの免許費用は小型を先に取る方がお得になる事も。

バイクの中型免許を一発試験で取るための情報と体験をお届けしていますが、ちょっと小型の免許も気になってまして。   なぜなら小型の方が簡単に取れるから。   まずは小型免許からでも良 …

走行コースを覚えておこう。

自動車学校に行かないで、いきなり試験場で免許試験を受ける直接受験。 自動車の免許試験の時は、当日まで走行するコースがわかりません。 ですが、同乗する試験官がコースの方向などを支持してくれるので、試験の …

スポンサーリンク