原付免許のお値段は?免許取得にかかるお金と必要な物。

原付免許を取るには一体いくらかかるのでしょうか?

それから受験当日の持ち物、必要なものは?

原付免許を1日でとる方法ではありませんが、当然ながら忘れ物があっては、

免許をその日に取ることができません。

そこで今回は、免許センターで原付免許試験を受けるのに必要なお金、

それから持っていくものをまとめておきます。

 

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・原付免許を取得するために、気になる費用。


気になる費用は


1、受験料1,500円
2、原付講習受講料4,200円
3、免許証交付料2,050円

***合計7750円***


7,750円が、試験場で原付免許をもらう為に必要なお金で、

これが最低限必要なお金ということになります。
他に問題集などの本を買ったり、試験場までの交通費なども、実際には必要なお金になりますね。
 
ちなみに不合格の場合の費用は、原付講習を受ける必要もありませんし、
免許証の交付もありませんので、交付料もいりません。
 
ですので不合格の場合の費用は1,500円のみです…
この受験料は、次の受験の時にも必要です。
 
受験料の1,500円が無駄にならないよう、原付免許の試験は一発で合格したいですね。
合格の場合は簡単な内容の原付講習(実車に乗っての講習)を受講しなければ、
運転免許証は交付されませんので、上記のような原付講習受講料の料金がかかってきます。

・必要な物は?

原付免許の受験に必要な物は、

1、6か月以内の住民票の写し(役所でもらいましょう。)
2、写真(縦3cm×横2.4cm)
3、お金(7750円)

持ち物は他に、眼鏡コンタクトレンズが必要な人は”必ず”忘れずに持って行って下さい。
(受験資格は両面で視力が0.5以上です。)


マークシートを塗りつぶすために、試験で使う筆記用具(鉛筆、消しゴム)は必要ありませんが、書類の記入などのために、筆記用具は持ち物に入れておいた方が良いですね。

ヘルメットも用意されています。
手袋、グローブは必要ありませんが、軍手でも良いので
持って行くと良いでしょう。

以上が原付免許の取得に必要な物です。忘れもののないようにして、試験場に向かいましょうね。
 
ちなみにここで持って行く写真は、免許証に使う写真ではありません。
運転免許の試験のために必要な写真なだけなので、免許証に使う写真はキレイな写真を!とか、カッコよく!と、
気合いを入れた写真を持って行っても無駄になりますのでご注意を(^ ^)

普通自動車の免許でも原付に乗れます。思い切って車の免許を試験場に行って取ってみたい方には
コチラ↓
普通自動車の一発試験合格体験談

記事一覧
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免許センターで。原付免許の取得の方法!
原付免許の合格のポイントは学科試験!
原付免許にかかる費用は?料金と必要な物。
いよいよ試験場へ!試験場の行き方(アクセス)
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