知っておこう!1発試験の課題の合格のために必要な条件。

知っておこう!1発試験の課題の合格のために必要な条件。

府中試験場のコース図、走行順路、それから課題の場所は、以前の記事に掲載しました。

 

バイクの技能試験の合格のポイント。

走行コースを覚えておこう。

 

各課題の合格のタメのポイントも、1つ1つ掲載してきましたが、全体的なポイント、注意点をまとめておきます。

技能試験の予約を取った時にもらう紙に書いてあることですので、しっかりと確認しておいてください。

 

 

あとは減点のポイントを知っておけば、おのずと合格のための運転方法が見えてくるでしょう。

 

採点範囲

試験の採点は、乗車するときから下車するまでの間について行れ、減点方式で減点超過で中止となります。

 

試験中止事項

危険行為等、試験官補助、及び減点超過に該当したときは、試験を中止することがあります。



試験課題

試験は「正確な法令履行及び正確な運転操作によって、道路及び交通の状況に応じて安全かつ円滑な走行ができるかどうか」

及び

「下記のような試験条件が守れるかどうか」
について行われます。

 

試験条件

技能試験には、次の条件がありますからそのとおりにしてください

  1. 発進の際は、試験官の指示があってから乗車し発進すること
  2. 安全確認は、状況に応じて直接目視及びミラーで行うこと。
  3. コースはすべて車道とみなし、指定された周回の直線コースでは4 0キロメートル毎時(小型は30キロメートル毎時)の速度を出し、そのほかのところはコースと交通の状況に適した速度で走行すること。
  4. 「直線狭路コース』は、台の手前で一旦停止し、着座姿勢により、指定された時間(大型は10秒、普通は7秒、小型は5秒)以上の所要時間で走行すること。渡り終わったら再度停止すること。
  5. 「連続進路転換コース(小型を除く)」は 障害物の間を順にS字状に、指定された時間(大型は7秒、普通は8秒)以内の所要時間で走行すること。
  6. 波状路コース(大型に限る)』は、立ち姿勢(AT車の場合は、着座姿勢)で、 できる限り遅い速度(5秒以上)で走行すること。
  7. 「指定速度からの急停止」は、指定された速度(大型及び普通は40キロメートル毎時、小型は30キロメートル毎時)を保ち、前輪が急制動開始地点にかかったら急制動を行い、車輪をロックさせずに急停止区間内で安定した停止をすること。
  8. 『坂道コース』は、指示された場所で停止し、直ちに発進すること。
  9. 発着点に戻ったら、指定された位置に車体の先端をそろえて左側端にサイドスタンドをたて駐車すること。

試験場で試験の申し込みをした時に渡された紙に書いてある事をまとめました。

 

なお、事故や怪我は自己責任になりますので、肘や膝のサポーターやプロテクターなども用意しておいた方が良いかもしれません。

 

試験の予約日が晴天である事を願います。