バイクの免許の1発試験体験記

自動車の免許の1発試験に続いて、無謀にもバイクの1発試験に挑戦!場所は府中試験場。果たして何回で合格できる?

これまた1発アウト!技能試験で気を付けなきゃいけない事。その2

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前回の体験談の続きです…

 

天気は快晴!府中試験場での直接受験である、通称一発試験の普通自動二輪編。

技能試験3回目のチャレンジです。

 

受験の順番は4番目。手数料の支払いや受付などの手続きの後、コースを歩いて下見を終えたら試験開始。

 

現在のところ、1番目、2番目の人ともに急制動で試験終了しています。

 

前回の記事はこちら。

 

3番目の人の合否やいかに?

 

急制動に減点ポイントはあるの?

僕の知っている範囲では、急制動には減点のポイントはありません。

速度不足やブレーキのかけ始めが早すぎたりすると失敗ですが、2度のチャレンジができます。

二回とも失敗だと試験終了、不合格となります。

 

ですが!1人目、2人目の受験者ともに急制動1回で試験終了!

 

理由は見ているかぎり、わかりません。

なので、試験官がどこをチェックして減点しているかを注意しながら見ていると、特に変わった様子もなく、課題ごとに採点表に記入して3人目は完走。

つまり合格です。

 

やっぱり急制動が今回のキモ!

急制動の謎は解けないまま、僕の番です。

 

おそらく?今回の試験官は細かく減点していき、急制動の何かしらの減点ポイントで減点して1回の失敗で終了したのでは?

 

という予想の元、思い切って行く事にしました。急制動で気を付けるのは、速度不足とブレーキの速さです。それが無いように、45キロを目指してパイロンに行き、確実にパイロンを過ぎてからブレーキ!これを意識していきます。

 

と、その前に、僕の課題はしっかりしたニーグリップ。それを意識しながら一本橋、スラロームも通過、踏切にクランク、S字も通過!

 

急制動をクリアすれば残るは坂道発進のみ。13年前とはいえ、運転経験から少し自信もあるので、

 

1回で決めるつもりで思い切って突っ込みます!

 

1つ目、2つ目、そして3つ目の目印の手前で停止。タイヤもロックしていません!

 

が、

 

「発着点に戻ってくださーい。」

 

何でだろ?やっぱり僕の知らない減点のポイントがあったのかな?

 

不合格の理由と急制動の課題。

不合格の理由は、

 

「目印オーバーしてましたね。」

「え?3つ目の目印では?」

「2つ目まで止まらないとです。」

「そ、それは1回でダメなんですか?」

「追突事故になってるってことなので。」

 

ガーン!知らなかった…いや、もしかしたら知ってたのかもしれませんが、記憶にはありません…

 

運も大事?流れが悪い1日でした。

他には少し安定してないのと左折で大回りしてるとかも言われましたが、まぁ大したことではありません。

知っていれば合格できていたかも?

非常に悔しい結果なんですが、思い返せば試験の説明を聞いていればその説明を耳にしていたのかも…

1人目2人目と急制動1回で終了じゃなければ、2回チャレンジするつもりでもう少し安パイで行ったかも…

 

試験官も厳しめの人だったように感じますし、運が無かった!

運頼みはいけませんが、運が味方では無かった今回の試験結果です。

 

目標は3回での合格でしたが、かないませんでした。何があるかわからないといった感想をこの3回の受験で感じていますが、まぁそのうち合格するでしょう。