府中試験場でのバイクの技能試験のポイント その2

さて、外周を一周してならし運転を終え、スタート地点である発着点に戻ってきたら、いよいよ技能試験のスタート…

ならし運転は採点の対象ではありませんが、ここからは採点の対象ですので、
外周走行の時以上に一番緊張する瞬間ではないでしょうか?

ここは一旦、深呼吸でもして落ち着いて試験に臨みましょう。

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第一のポイント。

課題の一つ目は、恐らく一番の難関であろう一本橋。

ですが、その前にコースに入る、ということがあります。

コースには右回り、すなわち右折しながら進入していくのですが、この時に、ついつい左に寄せた状態からコースに入ってしまう人が多いので、まずはここが第一の関門。

(恐らく大きな減点では無いと思いますが。)

コースに入る前の一時停止を停止や駐車のような感覚で左に寄せないようにしましょう。

一本橋の前に右回りで外周を走行できるのも、バイクの癖に慣れたり気持ちを落ち着かせるためにも良い機会です。

気持ちを落ち着かせ、集中力を高めましょう。
右回りの外周から、いよいよ右折して一本橋ですね。

一本橋の合格ポイント

一本橋を合格するためには、もちろん落ちずに、7秒以上かけて通過すること。

指定時間の7秒以内だと、1秒につき5点の減点になってしまいます。
上手く通過するための運転の方法は、ニーグリップをしっかり!

そして視線は遠目に!

です。恐怖心で視線が近くなってしまう人も多いですよね。

この二つが、一本橋を無事に通過するための重要ポイント。

体感的には7秒以上、8秒ぐらいを目標に頑張りましょう!
練習する機会のある方は、このポイントを意識しながら練習して下さい。
府中試験場のコース図と走行コースは前回の記事

府中試験場の走行コースを覚えておこう。
を参考にして下さいね。