仮免学科試験の結果と原付でも必要な取消処分者講習の申し込み。

必要な講習および教習

さて、府中試験場での仮免学科試験が終了し、合格発表までの間に1時間以上あります。

ここで免許取り消しになった人にもう一つ必要な“取消処分者講習”の申し込みに行ってきました。

運転免許の取消処分になった人が、次に何かしらの運転免許を取る前には、例え原付免許であっても受けなければならない講習です。

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取消処分者講習の予約方法。

取消処分者講習の申し込みは電話でも出来ます。

ですが電話だと、講習の会場が府中の試験場しか選ぶ事ができないんですね。

そうすると講習に空きがある日となると、日程がかなり限られて、仕事との調整が難しくなってしまいます。

試験場の受け付けで申し込みをする場合、講習を実施している自動車学校も選ぶことができます。

それほど多くの教習所で実施しているわけではありませんが、場所も自宅方面だったりな試験場よりも近い場所を選べたり、選択肢の幅が広がります。

 

講習を受けられる場所

直接出向いて申し込む場合に選べる場所は、以下の自動車学校からも選ぶ事ができます。
○ 尾久自動車学校
○ 東急自動車学校
○ 平和橋自動車教習所
僕は府中試験場のある武蔵小金井の隣の駅、東小金井から歩いて7分ほどの尾久自動車学校が交通の便も良さそうな事と、
試験場から近いので何か有利な事があるのでは?
という下心でそこを選びました。
(内容はどこを選んでも同じという話しでしたが。)
 

講習の時間と料金と有効期限。

この講習は連続した2日間で受けなければなりません。
そして何より費用が高い!
お値段31,850円!(支払いは講習時なので申し込み時には要りません。)
取り消し処分になった人にはこの講習費用が大きな壁となっている事でしょう。

まぁ教習所に通い直して再取得するよりは、断然費用は安いんですが。

しかもこの講習、一年間という有効期限もあって、受講してから1年の間に何かしらの免許(原付免許も可)が取れなければもう一度お金を払って受ける事になります。
終了証明書の期限が近付いてきたら、サッサと原付免許でも取った方が良いですね。

 

前にも書きましたがしっかりとした、そして余裕のある予定の見通しが立ってないと直接受験で免許を取るのは難しいんですよね〜。

 

試験場内の受け付けへ

受け付けは3階だったかな?試験場の中でもひと気のない薄暗〜い場所にありました。

 

嫌な思い出のまま、いつか必要になるだろうとしまっておいて、何年も経って少し黄ばんだ運転免許取消処分書を出します。
(無い方は健康保険証などの身分証明書で良いようです。)
場所と日程を決めて受け付け完了です。

 

薄暗いところにある受け付けの人はとても丁寧な対応で
“大変ですけど頑張って下さい”
といった感じで終始対応してくれました。

 

正直、免許の取消以来、警察はキライ!と思っていましたが、ちょっと印象が変わった僕なのでした。

試験場の中の食堂などを散策して時間潰し、喫煙所も建物を出るとあります。

発表時間が近づき、試験を受けた部屋の試験を受けた席と同じ席に戻ります。

 

時間になり合格発表!

前のモニター(50型くらい?のテレビ画面)に合格者の受験番号が表示されます。
ありました!一夜漬けで見事合格!
後ろの人の番号はありませんでした…落ちてしまった人はこの後の技能試験の説明は必要ありませんので、ここで退場して行きます…

 

三分の一ぐらいかな?の人達が部屋を出て行きます。
残念、もう一度受験料の3000円を払って受験する事になりますね。
流石に一夜漬け一回で受からないかと思っていたのでかなり嬉しい仮免学科試験の合格です!
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