目の錯覚?交通事故の原因の目の錯覚とは。

バイク免許の体験談
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上り坂に見える下り坂、下り坂に見える上り坂。

こういう坂があるのはテレビなんかでよく見ると思いますが、他人事ではありません。実際にもよく出会う現象ですからね。

 

特に怖いのは、カーブになってる上に、こんな目の錯覚が起きる場所です。

 

下り坂に見えない下り坂のカーブで、思いの外スピードが出ており、曲がりきれずに慌ててブレーキ!

 

さらにそれが高速道路の場合、視界が遠くに集中していたり、スピードの感覚も普通の道路より早くなっていますし、大きな事故にもつながりやすいので注意が必要ですね。

 

そんな場所には大体、注意を促す看板が手前にあります。見逃さないようにしましょう。せっかく見たのに自分は大丈夫なんて思っては駄目ですよ〜。

 

運転中は事故を起こさない為にも、いろいろな所に気を配りましょう。


目の見え方

目の錯覚といいますか、最近話題になった青と黒の色のワンピースの写真が、人によって白と金色のワンピースに見える写真。

僕は白と金色にしか見えませんでした。

 

周りの人に聞くと、青と黒に見える人、白と金色に見えるけど「青と黒だよ。」と言うと「ホントだ!」と言って青と黒に見えるようになる人。青と金色に見えるって人も居ましたね。

 

このように光の具合によって見え方が違ってくる現象は、きっと夜間の車の走行の際の視界にも影響するのではないでしょうか?

 

夜間は高速道路の入り口の看板がよく見えなかったり、分岐の場所で道路がどっちに向いてるかわからなくなったりしませんか?

 

 

僕の対処法

そんな時は、僕の場合、一瞬だけ視界を近くの見える物に移すと他の場所も把握できて見えるようになったりします。
高速道路の運転中も同じく、たまに視線を近くに移して遠方ばかりに集中するのを防いでいます。

 

芸能人の事故としてまだ記憶に新しい桜塚やっくんの事故、原因はカーブの形状とも言われていました。

 

事故が多発する”魔のカーブ”、通常のカーブは外側が高くなって遠心力を抑える形状をしているのに対して、魔のカーブは逆の形状。

 

カーブの外側が低くなっているらしいですね。

 

遠心力が思いのほか強くなり、制御できなくなる。
きっと運転中のドライバーにはわからない、フラットに見えるような形状をしているんでしょう。

 

 

“高速道路”、”目の錯覚”、”道路の形状”

高速道路で目の錯覚を起こしやすい道路の形状。
このように、これらの事が重なりますと、自分では気が付かない危険がたくさんあります。

 

ゴールデンウイークにも入りまして、車で人気のスポットや行楽地にお出かけって方も多いと思います。車も多いです。

 

また、慣れない運転の車も見かけるようになりますので、運転に慣れているドライバーさんは思いやりのある運転をして下さい。

 

事故でイヤな思いをするのは双方ですから。

 

周囲に気をつけ、自分の運転技術を過信せず、くれぐれもゴールデンウイークの楽しい思い出が悲しい思い出にならないようにして下さい。
車の運転が楽しい物になりますように。
【車もバイクもポイントザクザク】

 

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