府中試験場の仮免学科試験の流れ|受付時間・適性検査・午後受験を解説

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みなさんこんにちは!免許取消し処分からの再取得を、一発試験で目指してます!

初めての府中試験場での運転免許試験の初めの一歩は仮免学科試験!その受験の流れの解説と体験談のブログです。

注意:2024年2月以降、仮免学科試験は完全予約制になっています。
以下で解説する「当日の流れ」は、予約制になった現在も基本的には変わりませんが、受験するには事前にWEBか電話での予約が必須です。予約方法については、こちらの記事で詳しく解説しています。

この日は学科試験の前に、視力検査などの適性試験もありますので心の準備をしておいてください。受験するにあたって、特に気をつけたいのが受け付けの時間ですよ。

受験の流れとスケジュールを事前に確認して、午後の試験を受ける人も早起きして出かけましょう。

目次

府中試験場の学科試験の流れ

体験談の前に府中試験場での仮免学科試験、受験当日の1日の基本的な流れを詳しく解説します。初めての試験は緊張しますが、事前に流れを知っておけばスムーズに進められますので、ぜひ参考にしてくださいね。

予約・申請書提出

現在は事前予約が必須です。予約サイトで日時を指定し、予約完了時のQRコードまたは受付番号を当日忘れずに用意しておきましょう。

府中運転免許試験場に到着したら、まずは受付で申請書を提出します。この申請書は試験場にあってその場で記入することができるので、事前に記入する必要はありません。後で記載する必要な書類は忘れずに持参してください。

適性検査

申請書を提出したら、次は適性検査を受けます。この検査では以下の項目がチェックされます:

  • 視力検査:視力が運転に支障がないかを確認します。
  • 色彩識別検査:信号や標識の色を正確に認識できるかを確認します。
  • 聴力検査:音に対する反応をチェックします。
  • 深視力検査(2種のみ):遠近感を正確に把握できるかを確認します。

ここで合格できないと受験はできません。視力に不安がある人もいると思いますので、眼鏡やコンタクトで視力が基準以上なのか?必要に応じて作りなおしておいた方が良いかもしれません。

試験会場に!

適性検査が終わったら、試験会場に向かいます。案内板に従って移動しましょう。教室番号は試験内容や時期によって変わることがあるので、当日の案内表示を確認してください。

学科試験の受付時間

府中試験場の仮免学科試験、目の検査(適性検査)の受付時間は次の通りです。

  • 午前受験:受付 8:30〜9:05 / 試験開始 9:15頃
  • 午後受験:受付 9:30〜11:30 / 試験開始 13:00頃

午後の試験でも、適性検査の受付は午前中に済ませておく必要があるので注意してください。受付終了時刻ギリギリに行くと、適性検査が受けられず、その日の受験自体ができなくなってしまいます。余裕をもって早めに到着するのがおすすめです。

受付時間は変更されることがあります。受験前には、必ず警視庁の公式サイトで最新の時間を確認してください。

試験結果発表

学科試験が終了したら、試験結果が発表されるまで約45分〜1時間程度待ちます。結果発表は掲示板に掲示されるか、係員から直接通知されます。合格した場合は、そのまま次の手続きに進むことができます。

技能試験の予約

学科試験に合格したら、次は技能試験の予約を行います。予約方法やスケジュールについては、係員から詳細な説明がありますので、その指示に従ってください。

仮免学科試験 当日の持ち物リスト

持ち物・書類説明
予約完了時のQRコードまたは受付番号事前予約をした際に発行されるもの。スマホ画面の提示でも可。
住民票(本籍が記載されたもの)本籍地が記載された最新の住民票が必要。コピー不可。
本人確認書類(健康保険証、マイナンバーカード等)顔写真付きの本人確認書類が望ましい。
証明写真規定サイズの証明写真(縦3cm×横2.4cm程度)を用意。試験場の証明写真機でも撮影可能。
受験手数料仮免学科試験に必要な手数料。金額は変更される場合があるため試験場案内で事前確認。
筆記用具鉛筆・消しゴムは試験場で用意されている場合が多いが、念のため持参すると安心。

初めての免許試験は緊張するものですが、事前に仮免学科試験の流れを把握しておけば、安心して当日を迎えることができます。頑張ってくださいね!

【体験談】2014年・予約不要だった頃の仮免学科試験

ここからは、僕が実際に受験した当時(2014年)の体験談です。当時は予約不要で、受験したい日の朝に直接試験場へ向かう方式でした。今は予約制に変わっていますが、当日の雰囲気や受付の様子は今も参考になる部分が多いと思うので、そのまま記録として残しておきます。

試験場には電車とバスを乗り継いで行きました。京王線の調布駅からバスです。

その他にもアクセス方法があり、それぞれの行き方はコチラの記事で詳しく解説しています。

受付は建物に入って右側、この受け付けで必要書類を出し、僕の場合は免取からの再取得なので、

「取り消し処分者講習を受けてるか?」

を聞かれて確認後、受験票などをもらったら今度は左側の目の検査に並ぶ。という流れでした。

(取り消し処分者講習を受けてるかも聞かれますが、この時点では取り消し処分者講習を受けてなくても問題なく仮免学科試験は受験できます。)

ちなみに僕は午後の試験を受けたんですが、8:30頃に試験場の近くのウラコー(^ ^)に行ってきました。
そこでギリギリまで勉強した後、11時ぐらいに午後の受け付けを済ませて、13:00からの午後の学科試験を受験しました。
(ウラコーについてはまた後日)

学科試験の受付の混雑に注意!

最初の受け付けでお金を払ったりして、適性試験を受けた後に、今度は学科試験の受け付けが二階にあるんですが、

この受け付けが超混んでる!

教習所を卒業した人たちが本免学科試験をここで受けるんですが、仮免学科試験と受付場所が同じなんですね。この一緒に学科試験(本免)を受ける人達、みなさんここにドドーっと並んでいました。
卒業シーズンや夏休みなど、学生が教習所を卒業するシーズンには更に混雑が予想されますね。
複数ある窓口を一つしか開けてないし、試験開始の時間に間に合うのか?と、ドキドキ…イライラ…受付するまで40分ほどかかりました。
この時、並んでる人に多かったのが、

  • 書類の裏の欄を書いてない人。
  • 本籍の意味を知らなくて現住所を書いている人…

こういう人がまた時間を取るので更にドキドキ…イライラ…そうならないように書類はしっかり書いておきましょうね。なお、今は予約制になっているため、当時のような窓口の大混雑は緩和されている可能性があります。

試験の時間に間に合って、いよいよ始めての仮免学科試験です!

実際の仮免学科試験の受験について、試験の費用や持ち物、試験中の様子、それから肝心の試験問題は裏校と同じだったのか?などの体験談は次の記事で↓

府中試験場での仮免学科試験ではどんな問題が出るのか?費用は?筆記用具は?


仮免技能試験のコースを事前に確認しておきたい方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてください。

【府中試験場コース図(画像あり)】仮免技能試験の走行コースと試験対策を解説!


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この記事を書いた人

不覚にもうっかり失効中に駐禁…無免許運転という事で免許取消し処分になりました。
そこから府中試験場での1発試験で再取得をしましたが、これがなかなか大変でした。
その時の体験談と、運転免許の1発試験合格に役立つ情報をシェアします!

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