免許更新の視力検査で落ちたらどうなる?再検査の費用・期限・その日の流れを完全解説

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免許更新の視力検査で「もう一度お願いします」と言われた瞬間、頭が真っ白になりますよね。
「え、落ちた?」「今日中に更新できないの?」「またお金かかる?」と、その場でスマホ検索している方も多いはずです。

でも大丈夫です。
視力検査で基準に届かなかったからといって、その場で免許がなくなるわけではありません

この記事では、視力検査で落ちた場合の当日の流れ・再検査の費用・期限・必要になることがある診断書の扱いまで、落ち着いて対応できるように完全解説します。

まずは深呼吸して、一つずつ確認していきましょう。

目次

ほとんどの人は「矯正して再チャレンジ」で更新できる

最初にお伝えしたいのはこれです。

視力検査に落ちても、多くの場合は“矯正して再検査”で更新可能です。

つまり、

  • その日は更新できない
  • メガネやコンタクトで視力を整える
  • 期限内に再度来て合格すればOK

という流れになります。

「もうダメだ…」と落ち込む必要はありません。
実際、更新会場では視力で引っかかる人は珍しくありません。

まず確認:なぜ落ちたのか?

普通免許の視力基準は、

  • 両目で0.7以上
  • かつ片目それぞれ0.3以上

です。

落ちるパターンは主にこの3つです。

  • 両目で0.7未満
  • 片目が0.3未満
  • メガネを忘れた

特に多いのが「思っていたより視力が落ちていた」ケースです。

当日の流れ|その場ではどうなる?

視力検査で合格できなかった時に、ここが一番気になりますよね。果たしてその場合にはどうなるのか?

① もう一度測ることが多い

いきなり不合格確定になることは少なく、まずは少し休んで再測定をしてくれることがほとんどです。

現場のリアル:緊張で本当に見えなくなる

視力検査の機械の前、後ろに人が並んでいるとプレッシャーがすごいです。
普段は見えているのに、なぜか方向を言い間違える…これってあるあるです。

係員さんは慣れています。
「少し目を休めましょう」と言ってくれることもありますので、一度落ち着いて再挑戦しましょう。

僕自身もできれば裸眼で合格したいという思いでギリギリながらも再挑戦して合格、更新できたことがあります。

② それでも基準未満なら「今回は更新不可」

再挑戦したも落ちた…この場合は、

  • その日は更新できない
  • 視力を矯正して再来場

という案内になります。3回挑戦させてくれるのかはわかりませんが、恐らく2回でダメならこの流れになってしまうでしょう。

ただここで大事なのは、即失効ではないということです。

視力検査で落ちても今日中に更新できる?

答えはケースによります。

● 近くに眼鏡店がある場合

更新会場の近くに眼鏡店があれば、

  • その場で度数測定
  • 即日メガネ作成(簡易タイプ)
  • 再度会場へ戻る

という“当日リカバリー”も可能なことがあります。

実際に「午前中に落ちて、午後に合格」という人もいます。

ただし、

  • 受付時間内に戻れるか
  • 会場の再受付が可能か

は施設によります。

現場のリアル:受付時間はシビア

更新会場は意外と事務的です。時間を1分過ぎただけで翌日扱いになることも。

午前受付なら、できるだけ早い時間帯に行くのが鉄則!何があるかもわかりませんので、早目の行動を心掛けてください。

再検査の費用はまたかかる?

これもよく検索されるポイントです。

基本的には、

  • 更新手数料はそのまま有効
  • 再検査だけで追加料金はかからない

ことがほとんどです。

ただし、

  • 有効期限を過ぎてしまった
  • 手続き自体をキャンセル扱いになった

こういった場合は再度費用が発生する可能性があります。

不安な場合は、窓口で必ず確認しましょう。

次はいつ来ればいい?

原則として、免許の有効期限内なら再チャレンジ可能です。←ここが重要です。

期限内なら何度でも挑戦できます。
逆に言えば、期限を過ぎると話が変わります。

有効期限を過ぎたら?

やむを得ない理由がない限り、

  • 失効手続き
  • 再取得扱い

になる可能性があります。

だからこそ、視力に不安がある人は期限ギリギリに行かないのが鉄則です。

免許の有効期限が切れてしまった場合でも、1年以内であれば更新可能なパターンもありますが、条件が変わってしまうので注意してください。

眼科の診断書は必要?

通常の近視・乱視であれば、診断書は不要です。

メガネやコンタクトで基準を満たせば問題ありません。

ただし、

  • 片目が極端に悪い
  • 目の病気がある
  • 視野に問題がある

この場合は、眼科での検査や診断書提出を求められることがあります。

その際は、

  • 眼科受診
  • 必要な検査
  • 診断書発行(数千円程度が目安)

という流れになります。


知恵袋でよく見る疑問に答えます

Q:1回落ちたら記録に残る?

残りません。
合格すれば通常通り更新できます。

Q:何回まで再検査できる?

期限内であれば基本的に回数制限はありません。

Q:コンタクトにすれば通りやすい?

度数が合っていれば可能性は高いですが、乾燥していると見えにくくなることもあります。


現場のリアル:講習室は寒い・暑い

視力で引っかかったあと、気持ちが落ち込んだまま講習室に入る人もいます。

部屋は、

  • 夏は冷えすぎ
  • 冬は暑すぎ

ということも珍しくありません。

体調が悪いと視力にも影響します。羽織り物は持っていきましょう。

落ちたあとの最短リカバリー手順

ここまでをまとめます。

① まずは深呼吸
② 受付で今後の流れを確認
③ 近くの眼鏡店で視力測定
④ 必要ならメガネ作成
⑤ 期限内に再チャレンジ

大事なのは、焦らないことです。

最後に:視力で落ちるのは珍しくない

更新会場では、視力で止まる人は本当に多いです。
あなた一人ではありません。

そしてほとんどの人が、

矯正して再挑戦 → 無事更新

という流れで解決しています。

今日落ちたとしても、人生が終わるわけではありません。
必要なのは「少しの準備」と「期限管理」だけです。

落ち着いて、視力を整えて、もう一度行きましょう。
きっと次は大丈夫ですよ。

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この記事を書いた人

不覚にもうっかり失効中に駐禁…無免許運転という事で免許取消し処分になりました。
そこから府中試験場での1発試験で再取得をしましたが、これがなかなか大変でした。
その時の体験談と、運転免許の1発試験合格に役立つ情報をシェアします!

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