府中試験場にバイクや原付で行く予定の方、「駐輪場ってどこにあるの?停められる台数は十分?」と不安になっていませんか。
僕は今回、アドレス125V(原付二種)で府中試験場に行きました。結論から言うと、駐輪場の場所自体はすぐにわかりましたが、見た瞬間「ここで合ってるのか?」と一瞬不安になる場所でした。
この記事では、実際に行ってみてわかった駐輪場の正確な位置、停められる台数の実感、施錠設備の有無まで、体験談としてまとめます。
府中試験場のバイク駐輪場はどこにある?
結論から言うと、バイク駐輪場は、正門よりも手前、四輪の駐車場と正門の間にあります。
僕が行った日は、ちょうど四輪の駐車場が満車になっていました。どこに停めればいいか少し焦りましたが、駐車場の入り口にいた警備員さんに聞いたところ、すぐに案内してもらえて迷わず到着できました。場所がわからない場合は、現地の警備員さんに聞くのが一番確実だと思います。
四輪の駐車場の混雑については、こちらの記事でも詳しく解説しています。
府中試験場の駐車場は平日の午前中でも大混雑!車で行きたい場合の対策を解説
ただ、案内された場所を見た瞬間、少し戸惑いました。見た目はほぼ「自転車置き場」で、バイクを停めていい場所には見えなかったからです。
バイク置き場は「自転車置き場の奥」にある
実際に近づいてみると、自転車がずらっと並んでいる置き場の、奥の左側にバイク用のスペースが広がっていました。手前から見ただけでは気づきにくく、案内してもらわなければ自分だけでは少し迷っていたかもしれません。
実際にこの奥のスペースには、僕のアドレス125V以外にも、何台かバイクが停められていました。見た目の不安はありましたが、ちゃんとバイク置き場として使われている場所だとわかり、ひと安心しました。
停められる台数は意外と多い?ネットの情報との違い
事前にネットで調べると、地図サービスなどでは「バイク置き場は数台分しかない」という情報が出てくることがあります。しかし、実際に現地で見た印象は違いました。
自転車置き場の奥に広がっているバイク用のスペースは、見た感じ30台程度は停められそうな広さがありました。ネット上の数字だけを信じて「停められないかも」と不安になる必要はなさそうです。
ただし、これはあくまで僕が訪れた当日の見た目の印象です。台数の情報は更新時期によって変わっている可能性もあるので、心配な方は現地の警備員さんに確認するのが一番確実だと思います。
施錠設備はなし。鍵・チェーンは必須
注意しておきたいのが、バイク置き場にはバーやフックなどの施錠設備が一切ないという点です。あるのはただのスペースだけで、輪止めのような設備もありませんでした。
U字ロックやチェーンロックなど、自分で施錠の準備をしておく必要があります。免許の更新や試験で長時間試験場に滞在することを考えると、防犯対策はしっかりしておいた方が安心です。
当日の混雑状況(平日午前)
僕が行ったのは平日の午前中でした。四輪の駐車場は満車になっていましたが、バイク置き場については混雑を感じることはなく、特に困ることなく停められました。
府中試験場は、もともと「駐車スペースが限られているため、できるだけ公共交通機関を利用してほしい」と案内されている試験場です。四輪が満車になりやすいのもこのためだと思われます。バイク・原付であれば、この点であまり心配しなくて良さそうです。
まとめ|バイク置き場は「奥」を意識して探そう
府中試験場のバイク駐輪場についてまとめると、次の通りです。
- 場所は正門より手前、四輪駐車場と正門の間
- 見た目は自転車置き場。奥の左側にバイク用のスペースが広がっている
- 台数はネット上の情報より多い印象(実感としては30台程度)
- 施錠設備はなし。鍵・チェーンは自分で準備が必須
- 平日午前であれば混雑の心配は少ない
「自転車置き場っぽいけど、ここで合ってるのかな」と不安になっている方も、奥まで進んでみれば大丈夫です。場所がわからない場合は、現地の警備員さんに聞くのが一番早くて確実です。これから府中試験場にバイクで行く方の参考になれば幸いです。
最寄り駅からのアクセス方法や、駅から試験場までのルートについては、こちらの記事でまとめています。
