府中試験場での本免技能試験1回目その2

技能試験体験談
府中試験場での1発試験もいよいよ最後の難関、路上を走行する技能試験にチャレンジ中です。
近年までありました、本免技能試験での自主経路の設定は廃止されました。
路上試験で走るコースは試験官が決め、その場で試験官の指示に従って走行します。

 

コースを覚える必要も無く、安心して走行できるようになりましたが…

 

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本免技能試験のコースの制限速度。

府中試験場の周りの本免技能試験で走行する道路は、制限速度が30キロ、40キロ、50キロの道路がありました。
路上試験で合格するには、もちろん制限速度は守らなければいけませんし、様々な道路状況に応じた運転が必要になります。
歩行者に駐車車両など、思っている以上に色々な事が起こりますのでその都度、自分の判断で対応しなければなりません。

 

そういう僕も、再び制限速度を見逃すミスをしてしまいました!

 

右折、左折をして道路が変わる時には”必ず”制限速度などを確認しなくちゃダメですねぇ…

 

しまった!!制限速度がわからない!!

 

と思いながら、前を走るバスをほど良い車間距離をとって40キロぐらいで追従していると

 

「標識ちゃんと見てね。」

 

がーん!標識を見るまでもなくわかります、そう言われたという事は、30キロ制限だったんだね…

 

路上試験の速度超過の減点は何点?

技能試験の点数の制度は知りません。一体どのぐらいの減点なのか?何点まで合格なのか?
(後日調べたところ、70点までが合格、速度維持が出来なかった時は減点10点です。)

 

気にしていても後の祭り、ひとまず最後まで走行できる事を祈って走ります。

 

昨日の横浜ドライビングスクールの話しでは特定教習で走行する距離の3倍ぐらい、路上試験では走行すると言っていました。

 

 

特定教習では10分も走行していないので、おそらく本免技能試験で走行するのは20分ぐらいかな?

 

特定教習と同様に路上のどこかに停車して次の受験者と運転を交代するといった手順が待っています。

 

停車の指示の意味は?

その後も緊張しながら、安全確認、左の寄せを確実に行いながら走行しているとほどなく

 

「停車できる所で停車して下さい。」

 

と。道幅が広めの片道1車線の道路、ちょっと先には停車車両がありましたので、その先で停めようと停車車両の横を通過する時、

 

おっと!人が!!軽く急ハンドルで避けました。

 

最後にミスったかな、また減点かな…と気を落としながら停車。

 

ふぅ〜、まぁ1回目で合格できなくてもしょうがないか。と、諦め気分で停車を済ませたところ
「では発進して下さい。」

 

え?え?これで路上試験終了じゃないの?交代じゃないの?

 

「は、発進ですか?」
「はい、発進して下さい。」

 

動揺しながら安全確認して発進、路上試験は続くのでした!後半戦のスタートです。

停車の指示からの後半戦。

試験官の停車の指示に従い、左に寄せて停車。

 

これで路上試験終了かと思いきや、すぐに発進して下さいとの指示!

 

どうやら路上試験には停車の課題があったようです…正直、油断したので焦りました。これだから1番目ってイヤなんですよね〜。

 

次の受験者からは1度停車するのを知った上での路上試験、この人達はここで動揺する事はないですよね〜

 

路上試験の後半戦は特に何事も無く、安定した走行ができたと思います。

 

左の寄せにはちょっと自信がありませんが、車線変更のタイミング、歩行者の確認、もちろん合格のポイントになる目視による安全確認も慌てずできました。

 

しかし思っていた以上に走行時間が長い!集中力も緊張感も限界が近付いておりましたが、ここで2回目の停車の指示。

 

路上試験の終了

今度こそ試験終了ですね。エンジンを止めて次の受験者と運転を交代します。
試験が終了した人は後部座席の1番奥に。

 

ここではまだ合否など、何も言われません。後は全員の試験が終了するまで、5人が乗った狭い後部座席で身を縮めて待つだけです。

 

およそ20分、走行距離は5〜6キロだったと思います。

 

1回目の路上試験、やはり緊張しました。
走行した道路はよく覚えていませんが、振り返ると制限速度オーバー以外は目立つミスは無かったように感じます。果たして合格できたのでしょうか?!
結果は次回!

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運転免許の1発試験体験記!

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