府中試験場での本免許技能試験1回目

技能試験体験談

本免技能試験

初めての本免技能試験!

府中試験場での直接受験。本免許の学科試験から約一か月が経ってしまいました。

 

こんなに技能試験の予約が取れないとは思っておりませんでした。

 

もう一度これまでの流れを。
仮免学科試験  9月初旬
上北沢自動車学校での技能の自主練習  9月初旬
仮免技能試験(不合格)  9月初旬
・尾久自動車学校取消処分者講習 9月下旬
仮免技能試験 2回目  10月中旬
本免学科試験  11月初旬
・横浜ドライビングスクール特定教習  12月初旬
・本免許技能試験  12月初旬

 

 

最初の仮免許学科試験から数えると期間は約3ヶ月。これで合格すれば見事、運転免許証の再取得!
免許取消からは10年ちょっとの念願です。

 

そしてこれで不合格だと、恐らく次の試験は年を越してしまうでしょう…

 

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本免技能試験の受け付け

受け付け場所が変わりまして、府中試験場の建物の外にある路上試験待合室に集合します。
集合時間は
午前の試験は8時30分
午後の試験は13時00分

 

僕は午後の技能試験を受けるので13:00に試験開始。
その前に、眠くならない程度に腹ごしらえ、合格した場合は17時ぐらいまでかかるので何か食べておきましょうね。

 

本免技能試験なので走行するコースは始まるまでわかりませんし、学科でもないので特に勉強する事はありませんが、府中試験場の辺りは土地勘も無く、道路状況に対する不安があるのでグーグルマップを参考に見てみました。

 

あんまり意味ね〜!

 

路上試験の待合室は、行ってみるとプレハブのような小さな建物。中にはまだ2人しか居ません。最終的には6人になりまして、お2人は限定解除の試験だったようで、本免技能試験を受験する人は4人でした。

 

4人、試験官と合わせて5人が一台の車に乗り込みます。正直言って狭いです…

 

試験車両はプリウス、仮免の技能試験で乗ってみて操作性の良さに驚いたので、今回もプリウスがいいな〜と思っていたので良かったです。
そして今回の順番は…

 

1番目〜…

 

これは恐れていた事が起きてしまいました…ど!緊張〜

路上を走行する本免技能試験のスタート

路上試験の待合室。必要書類を出し、技能試験の説明を聞きまして、プリウスに5人が乗り込みます。
試験官の運転で技能試験のスタート地点に。
この試験の順番ってどうやって決めてるんでしょう?ドキドキ…予約の順番かな?ドキドキ…試験場のコースを走るのとはまた違った緊張感、
というか1番目の緊張感…
広い道路からのスタートで、緊張でよく覚えておりませんがとにかく安全確認をしっかりやって、安全なタイミングで発進させました。
すぐに左折、右振りのクセがあるので左にしっかり寄せながら、右に膨らまないように。

 

安全確認とか制限速度とか

しかし仮免の技能試験の時から、何度やってもこの目視による
“安全確認→操作→再び目視による安全確認”
という手順は落ち着きを失うほどの慌ただしい作業ですね。
これをきっちり行う事が技能試験に合格する為の運転方法なんですが、同時に運転操作もするとなると、免許を持ってても出来ない人は多いんじゃないでしょうか?
無事に左折をして片道1車線の道路へ。
はっ!
 
この道路の制限速度は?
周りを見回すも標識も標示も見つかりません…どうしよう?安パイに30キロで走るか、それだとスムーズな運転じゃないし周りに迷惑な運転になってしまいます。
かといっても周りの車の速度に合わせると…
一体、普通の道路に制限速度を守って走行している車はどのくらい居るでしょう?速度オーバーしてる車が多いんじゃないかな〜?

 

はい、勘を頼りに40キロで走ってみました。正解は、
40キロ制限の道路でした〜

 

試験も続けることができますね。
続く…

【車もバイクもポイントザクザク】

 

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運転免許の1発試験体験記!

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