免取りなら受講が必要な取消処分者講習とは?

必要な講習および教習

1回目の仮免技能試験が不合格に終わった後、次に受けたのが取消処分者講習です。
取消し処分者講習の予約については前回の記事で。

仮免学科試験の結果と原付でも必要な取消処分者講習の申し込み。

ちなみにこれまた予約待ちはかなり多くなっています…希望の日程の予約をするのが難しいので、何とか自分で都合を合わせて早目の日程の予約を取るしかありませんね。

取消し処分者講習とは?

取消処分者講習は、過去に運転免許の取り消し処分を受けた方が再び免許を取得する時に必ず受講しなければならない講習です。

講習の時間は1日目に7時間、2日目に6時間の連続した2日間で、合わせて13時間の時間を要します。

免許証の交付が受けられない欠格期間中でも受講する事ができますので、あらかじめ受講する事も可能。

免許の再取得をすることを決めたら、もしも自動車学校に通うとしても受講が必要な講習なので早目に予約しましょう。

ただし、有効期限は1年です。つまり、受講後1年以内に免許を取らないと、もう一度受けなければならないので、早過ぎても心配ですね。
再受講となると、また高い料金が必要になってしまいますからね。

免許の取消し処分を受けてしまったら、すぐに受けられる講習ではありますが、試験を受ける予定や教習所に通う予定が無いのにいつか取り直すから!と受講しても無駄になってしまうかも。

いつが良いのか?というと、1発試験の場合のおすすめのは仮免学科試験と仮免技能試験の間。

自動車学校に行く場合は、通う前や通い始めてすぐが良いかと思います。

取消し処分者講習の場所。

東京の場合、府中や鮫洲の試験場か、他にもいくつかの教習所から選んで受けられます。
前回の記事で予約の様子を書きましたが、都内だと

○ 尾久自動車学校
○ 東急自動車学校
○ 平和橋自動車教習所

で受けられます。

僕はその中から尾久自動車学校という所を選んで受講しました。

取消処分者講習の予約の変更。

連続した2日間で受けなければならない取消し処分者講習ですが、仕事の都合で1度、日程の変更をお願いすることになってしまいました。

自動車学校では無く試験場の方に連絡しますが、あんまり良い顔はしませんね。

というのもこの講習、少人数の予約制、実車にも乗るし毎日のように行なわれてる訳ではありません。
気軽に場所や日程を変えられてはあちらも準備等が大変でしょうし、予約を待っている人もたくさん居ます。

連続した2日間となるとなかなか難しいかと思いますが、日程は確実に行ける日を慎重に選んでおきましょう。

そんなわけで変更後に選んだ日は、台風が通勤時間帯に関東を直撃するのでは︎という心配の中ですが、今度は変更せずに行く事にします。

尾久自動車学校の取消し処分者講習に行ってきた。

幸い台風は早目に抜けてくれたので問題無く到着〜。1日目の時間は朝9時から夕方5時まで、尾久自動車学校は東小金井駅から歩いて7分ほどの場所で、遅れないように8時半前に到着です。

同じく取消処分者講習を受けそうな方がチラホラいます。

↑こちらの尾久自動車学校、広くて建物もキレイでしたよ。

必要な持ち物は写真2枚、お金31,850円、筆記用具はボールペンは2本、仮免許があれば仮免許です。

実際に運転もしますし、眼鏡が必要な人は眼鏡も忘れずに。

取消処分者講習の内容

取消処分者講習の内容はといいますと

・運転適性検査の実施と指導
・自動車等による運転の適性診断と指導
・プロジェクターを使用した講義等

と、警視庁のホームページには簡単に書いてありますが、なんせ時間が長いですからねぇ、取消処分を受けた人間がどんな厳しい指導をされるのか?

厚生施設にでも行く気分でございます。コッテリ絞られる覚悟もしております。

果たして本当に厳しいのか?次回から取消し処分者講習の実際の様子を詳しくお伝えしていきます!

*もう一つ、1発試験で必要で、やはり予約待ちが多いのが取得時講習です。代わりに受けられる特定教習もありますので、こちらも合わせて知っておきましょう。

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