府中試験場で運転免許の更新手続き。所要時間や費用や持ち物は?

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やってきました!

更新忘れから府中試験場での1発試験合格で運転免許の再取得してから2年半。

 

はい、運転免許の更新をする為に、土砂降りの雨の中、2年半ぶりに府中試験場に行ってきました。

 

 

 

免許の更新自体は初めての事ではありませんが、免許取消で免許の再取得をしてからは初めての更新です。

 

昔、免許を取った時には無かった緑色の初心者の運転免許。

 

なんとなく緑色の免許証とサヨナラするのは寂しい気もしますね。

 

 

 

 

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免許証の更新の所要時間。

免許証の更新が初回(免許証を取得してから初めて。)ということで、
2時間の初回講習を受けなければなりません。

 

その他の受け付けや免許証の発行などの手続きを含めると、最低でも所要時間は3時間といったところでしょうか。

 

 

10時半頃に到着して、手続きの後に11時10分の講習に滑り込み!
待ち時間も少なくて済みましたが、新しい免許を受け取り、終了して帰れるようになったのは13時半頃でした。
やっぱり最低でも3時間はかかりそうですね。

 

春休みや夏休みなどの混雑している時期ですと、これよりもっと待ち時間が長くなり、思っているより時間がかかることもあるようです。

 

免許証の更新に必要な費用。

更新の手数料は3,850円。
これ以外には特に必要なお金はありません。
ただ、更新の時には、実は顔写真の持ち込みが可能です。
所定の条件を満たしていれば、持ち込みした写真を免許証の写真として使用できるんですね。
必要な顔写真を試験場で撮るとなると、その分のお金はかかります。
府中試験場には証明写真の機械も何台かありますので、忘れた場合でもこれを利用できます。

 

 

免許証の更新に必要な持ち物。

 

免許証の更新をお知らせする葉書と更新手数料(3,850円)。

 

初回の更新で免許センターで手続きする場合、これ以外に必要な物はありませんが、眼鏡などの条件付きの免許の方は、眼鏡やコンタクトなど、その条件に合った物を持って行ってください。

 

免許の更新の流れ。

もう流れ作業的に、とても効率良く進める事ができます。

 

受け付け→手数料の支払い→視力と色盲の目の検査をする適正検査→講習の受講→免許証の発行。

 

新しい免許証を受け取ったら、機械で間違いが無いかの確認をして終了です。
(免許証には本籍地の記載がありませんので、機械を通して本籍地を表示させて確認します。)

 

 

免許証の更新はとにかく早めがベスト!

僕が府中試験場に免許証の更新に行ったのは、はっきり言って「そんな日に行くの?」というような激しい雨の日でした。
バス停でびしょ濡れになりながらも、おかげさまで混雑することなく、いえ、逆にとても空いている日だったのでとってもスムーズだったので、行ってよかったと思います。
免許証の更新の時間を短縮したい人には、悪天候の日がおすすめかもしれませんよ。

 

そもそも僕が免許証の取消処分を受けるきっかけになったのは、うっかり失効による無免許運転でした。
府中や鮫洲など、免許センターは、確かに行くのが面倒な場所にある事が多いですね?
しかしながら、免許証の更新手続き自体は非常に簡単なものですし、免許センターの方達もとても親切です。

 

 

更新葉書が届いたら、なるべく早めに行ってください!

 

 

更新を忘れている間にうっかり失効して6ヶ月以内なら、試験を受けなくても免許の再交付をしてもらえますが、それは
免許試験を免除してもらえると。
いう事。
再交付されるのは取り立ての新しい免許証ということになります。
ゴールド免許の人も再び緑色の初心者免許からのやり直しになってしまうという弊害もあります。

 

せっかく時間とお金をかけて取得した運転免許証ですからね、無駄にしないようにしてください。

 

追伸
更新のついでにバイクの一発試験の申し込みしちゃいました!
その様子はコチラです。普通自動二輪の一発試験に挑戦する方はぜひ、参考にしてください。
【車もバイクもポイントザクザク】

 

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運転免許の1発試験体験記!

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