自動車処分と自動車税の還付|ガリバー査定を使うと損をしない理由

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「車を処分するとき、自動車税って戻ってくるの?」
「重量税や自賠責って、どうなるの?」

こんな疑問を持つ方、多いですよね。
私も最初は“処分=お金がかかるだけ”と思っていましたが、実際は 戻ってくるお金がある んです。

ただし——
やり方を間違えると、還付が受けられないこともあります。

この記事では、

  • 自動車税・重量税・自賠責の還付仕組み
  • 抹消登録で戻るお金一覧
  • ガリバー査定→売却する場合の還付対応
  • 還付金の計算例
  • 「処分より売却したほうが得」になるケース

を、初心者でも分かりやすいようにまとめました。

車の処分前に知っておくだけで、損を防げる内容なので、ぜひチェックしてみてくださいね。

目次

【結論】車を処分すると「3つのお金」が戻る可能性がある

まずは、抹消登録をすると戻ることがあるお金を整理しておきます。

▼ 還付される可能性がある項目

  1. 自動車税(普通車)
  2. 自動車重量税(車検残がある場合)
  3. 自賠責保険(加入期間が残っている場合)

軽自動車は「自動車税の還付なし」というのがポイントです。
(その分、維持費が安いイメージ)

【自動車税の還付】普通車のみ対象(軽は非対応)

自動車税の還付は 普通車だけ
軽自動車税は「年税」で前払い扱いなので還付がありません。

●還付が発生する条件

  • 普通車
  • 抹消登録をする(永久・一時どちらでも可)
  • その年度分の自動車税を納めている

たったこれだけ。

【自動車重量税の還付】車検が残っている分だけ戻る

重量税は、基本的に「車検時に前払い」しています。

そのため…

▼ 車検残が長いほど、戻りが大きくなる

例:車検が20ヶ月残っている → その20ヶ月分が還付対象

【自賠責保険の還付】未経過分が返金される

自賠責も前払いなので、加入期間が残っていれば返金対象です。

例:24ヶ月契約 → 10ヶ月残っている
その10ヶ月分が還付される

【図解】車の処分で戻るお金一覧(初心者向け)

項目還付の有無還付条件
自動車税普通車のみ抹消登録を行う
重量税普通車・軽どちらも車検期間が残っている
自賠責普通車・軽どちらも期間が残っている

これらの還付は“抹消登録が正しく行われたとき”に受け取れます。
ガリバーなら 査定〜売却後の手続き案内が丁寧 なので、還付漏れの心配がありません。

【ガリバー査定→売却した場合の還付対応】

ガリバーに車を売った場合は、
売却後の抹消手続きもガリバー側で対応してくれます。
そのため、

  • こちらで陸運局へ行く必要なし
  • どの手続きが必要か案内してくれる
  • 還付金は通常どおり所有者へ戻る
  • 処分費を払わず手放せることが多い

実際、ガリバーへ売却した方の中には…

「廃車だと思っていた車に数万円の値段がついた上に、
自賠責と重量税の還付まで返ってきた」

こんなケースも珍しくありません。

【還付金の計算例】具体的にいくら戻る?

イメージしやすいように、簡単な計算例を出してみます。

▼ 例:普通車を6月に抹消登録した場合

自動車税は年度=4月〜翌3月で納めています。

●自動車税の還付

年間34,500円(排気量1.5L以下の場合)
→ 残り10ヶ月分(6月抹消)
約28,750円還付

●重量税の還付

車検残:18ヶ月
→ 18ヶ月分の重量税が還付対象
(車種により金額は変動)

●自賠責保険の還付

自賠責残:12ヶ月
→ その未経過分が還付対象
(約1万円前後になることも)

▼ 合計の還付金イメージ
約4万円前後が戻るケースも普通にある

処分=お金がかかる。というイメージが強いですが、実際は…

査定 → 売却 → 還付金が戻る → プラスで手放せる

というケースが本当に多いです。

【処分より売却したほうが得になるケース】

以下の項目にひとつでも当てはまるなら、
処分より売却のほうが得 です。

① 車検が残っている

→ 重量税+自賠責の還付が大きい

② 普通車

→ 自動車税の還付があるのでメリット大

③ 外装の傷は多いが走行に問題ない

→ 中古市場では十分需要あり

④ 10〜20万km走っている

→ 海外需要が高く“意外と売れる”

⑤ 故障車・不動車

→ 部品価値で値段がつくことも

「もう古いしダメかも…」と思う車ほど、
査定に出してみる価値があります。

【わかりやすく】処分より売却が得になる理由まとめ

  • 自動車税(普通車) → 還付
  • 重量税 → 還付
  • 自賠責 → 還付
  • 車本体 → 査定額

これらが合計すると、数万円〜十数万円の差になることもある んです。

🔗(1)普通車の費用が気になる読者へ
普通車の処分費用が高くなる理由はこちら

🔗(2)軽自動車との違いを知りたい読者へ
軽自動車の処分費用と手続きの流れもチェック

🔗(3)手続き面が不安な人へ
廃車手続きに必要な書類一覧はこちら

【まとめ】処分の前に“還付金”を必ずチェックしよう

最後にポイントを整理すると…

  • 車を処分すると3つのお金が戻る
  • 還付金だけで数万円になることも
  • ガリバーなら抹消手続きも案内してくれる→ 還付漏れの心配なし
  • 処分より売却したほうが得になるケースは多い

車を手放す前に、
自分の車がいくら戻ってくるのか、いくらで売れるのか
これを確認しておくだけで損を防げます。

「処分したらお金がかかりそう…」
そんな不安があるなら、まずは 無料で“いまの価値”を知るだけ でOKです。

ガリバーは来店不要・査定だけでも0円。
還付金の説明もしてくれるのでとても安心。

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この記事を書いた人

不覚にもうっかり失効中に駐禁…無免許運転という事で免許取消し処分になりました。
そこから府中試験場での1発試験で再取得をしましたが、これがなかなか大変でした。
その時の体験談と、運転免許の1発試験合格に役立つ情報をシェアします!

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