自動車のバッテリー処分費用はいくら?処分方法と損しないための基礎知識

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「自動車のバッテリーの処分費用っていくらかかるの?」
わが家ぼ10年以上乗っている自動車も最近はエンジンのかかりが悪く、車検や修理の見積もりもどんどん高くなる…。
「もう買い替えたほうがいいのかな?」と思いつつ、まずはバッテリーだけ交換するか、処分するかで迷っていませんか?

地方に住んでいると車は生活必需品。
でも、古い車にこれ以上お金をかけていいのか?というてんでも不安になりますよね。

結論からお伝えすると、自動車バッテリーの処分費用は0円〜数千円程度が一般的です。
ただし、処分方法によっては費用がかからないどころか、トータルで「車ごとお得に手放せる」ケースもあります。

この記事では、

  • バッテリー処分費用の相場
  • バッテリー処分方法の違い
  • 注意点とトラブル回避
  • 古い車をお金に変える選択肢

まで、わかりやすく解説します。

目次

自動車バッテリー処分費用の相場はいくら?

まず気になるのは車のバッテリーを処分する場合の費用ですよね。

■ 処分費用の目安

処分方法費用の目安
カー用品店に持ち込み無料〜1,000円程度
ガソリンスタンド無料〜1,000円程度
自治体回収(対応地域のみ)数百円〜
不用品回収業者3,000円〜

多くのカー用品店では、新しいバッテリーを購入する場合は無料回収してくれることが多いです。
ただし、店舗や地域によって違いがあります。

■ なぜ無料で回収してくれるの?

バッテリーは鉛やプラスチックなど再利用できる部品が含まれています。
そのため、リサイクルされることが多く、無料回収が可能な場合があります。

ただし、すべての自治体が家庭ゴミとして回収しているわけではありません。
「燃えないゴミで出せばいい」なんていうのはNGなケースも多いので注意が必要です。

バッテリー処分方法をわかりやすく解説

「バッテリーの処分方法」で調べると、いろいろ出てきて迷いますよね。

ここでは代表的なバッテリーの処分方法を整理します。

①カー用品店に持ち込む

一番安心なのがこの方法。
オートバックスやイエローハットなどの店舗で回収してもらえます。

メリット

  • 手続きが簡単
  • 無料回収の可能性あり
  • その場で新しいバッテリー購入も可能

デメリット

  • 持ち込みが必要
  • 店舗によって対応が違う

②ガソリンスタンドで相談

給油のついでに聞けるのが便利です。
ただし、店舗によっては対応していないこともあります。
よく行くガソリンスタンドがあれば一度給油のついでに聞いてみましょう。
バッテリー交換もやっているかもしれませんので、その場合は話がスムーズです。

③車ごと手放す選択はアリ?

ここが意外と見落としがちなポイントです。

10年以上乗っている軽自動車の場合、

  • バッテリーが弱っている
  • 修理箇所が増えている
  • 車検が近い

このような状態なら、バッテリーだけ処分するよりも、車ごと査定してもらうほうが結果的に得なこともあります。

古い軽自動車のバッテリーは交換するべき?

例えばこんな場面。

ある日、買い物に行こうとしたらエンジンがかからない。
「カチカチ…」と音だけして動かない。
ロードサービスを呼び、原因はバッテリー上がり。

見積もりを取ると、

  • バッテリー交換 15,000円
  • 次の車検 80,000円
  • タイヤもそろそろ交換

げげっ!…合計すると、けっこうな出費になる。

こんな時「この車にまだお金をかけるべき?」と悩みますし、こんな事が重なると早く買い換えれば良かった…という気持ちにもなりますよね?

多くのケースを見てきましたが、
修理と車検が重なるタイミングは、買い替えを考える人が一番多いです。

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自動車バッテリー処分の注意点

バッテリーは不要になったからと言って簡単に捨てられるものではありません。ここではバッテリーを処分する時の注意点を見ていきます。

■ 不法投棄は絶対NG

バッテリーは危険物扱いになる場合があります。
山や空き地に捨てると法律違反になる可能性があります。

■ 自治体ルールは必ず確認

地域によって回収方法が違います。
「粗大ゴミでOK」と思っても対象外のこともあります。

■ 感電や液漏れに注意

古いバッテリーは液が漏れることがあります。
素手で触らないようにしましょう。

費用をかけずに賢く処分する方法

バッテリーだけ処分する場合、数百円〜数千円。
でも、車自体に価値が残っているなら話は別です。

10年以上乗った軽自動車でも、

  • 走行距離が少ない
  • 人気車種
  • 部品価値がある

こうした場合、思わぬ価格がつくこともあります。

「どうせ0円でしょ」と思い込んで、
先にバッテリーを外してしまうのはもったいない場合もあります。

まずは無料査定で価値を確認

バッテリー処分費用を気にしているなら、一度、車の価値そのものを確認してみませんか?

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たとえば大手のガリバーでは、ローン中や古い車でも相談可能です。

「売るかどうかは査定額を見てから決める」
それで大丈夫です。

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まとめ|バッテリー処分費用だけで判断しない

自動車 バッテリー 処分 費用は、
0円〜数千円程度が一般的です。

でも、

  • 車検が近い
  • 修理が増えている
  • 買い替えを検討中

このような状況なら、バッテリーだけにお金を使う前に、車全体の価値を知ることが大切です。

「まだ乗るか」
「思い切って手放すか」

判断材料を増やすだけで、不安はぐっと減ります。

まずは無料査定で、今の愛車の本当の価値を確認してみてください。
それから決めても、遅くはありません。

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この記事を書いた人

不覚にもうっかり失効中に駐禁…無免許運転という事で免許取消し処分になりました。
そこから府中試験場での1発試験で再取得をしましたが、これがなかなか大変でした。
その時の体験談と、運転免許の1発試験合格に役立つ情報をシェアします!

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