【2025年版】府中免許センターで免許更新!カラコンはOK?注意点と体験談まとめ

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「免許更新の写真って、カラコンをつけたままでも大丈夫?」と不安になる方、多いですよね。特に2025年現在は、免許センターによって対応が違うため、事前に知っておくと安心です。

この記事では、府中免許センター(府中運転免許試験場)での免許更新を例に、

  • カラコンをつけたまま更新できるか
  • 撮影時に注意すべきポイント
  • 実際に更新した人の体験談

を分かりやすくまとめました。これから府中で免許更新を予定している方、ナチュラルなカラコンを使っている方は、ぜひ参考にしてください。

目次

府中免許センター(府中運転免許試験場)の基本情報

府中運転免許試験場は、東京都府中市多磨町3丁目1-1 にあります。
最寄り駅は西武多摩川線「多磨駅」で、駅から徒歩約10分ほど。バスの場合は「試験場正門前」下車が便利です。

  • 営業時間:8:30~16:30(更新手続きは15:30まで)
  • 休業日:土曜・祝日・年末年始(12/29~1/3)

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更新手続きの流れ

府中免許センターでの更新は、次の順序で進みます。

  1. 受付(更新通知はがき・旧免許証提出)
  2. 書類記入・申請
  3. 手数料支払い
  4. 視力検査(眼鏡・コンタクト使用可)
  5. 写真撮影
  6. 講習受講
  7. 新免許証交付

混雑時は2〜3時間かかることもあるため、午前中の早めの時間帯を狙うのがおすすめです。

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【2025年最新版】免許更新時のカラコンはOK?

カラコンは原則OK、ただし条件あり!

結論から言うと、2025年現在は 自然なカラコンであればOK のケースが増えています。
ただし、全国一律のルールがあるわけではなく、各免許センターの判断によって異なるのが現状です。

警視庁の公式見解では、

「瞳の色や大きさを著しく変えるカラコンは本人確認が困難なため、受理できない場合がある」
とされています。

つまり、次のようなタイプはNGの可能性が高いです。

  • 濃い色や派手な柄のカラコン
  • ディファイン系など瞳を大きく見せるレンズ
  • 光の反射で色が変わるタイプ

一方で、瞳の色に近いナチュラル系(ブラウン・ブラックなど)は、ほとんどのケースで問題ないとされています。

東京都(府中免許センター)ではカラコン着用OK!

2025年現在、東京都(警視庁管内)ではカラコンをつけたままの免許証写真撮影が認められています。
つまり、府中免許センター・鮫洲・江東試験場など、都内のすべての運転免許試験場で、自然な色合いのカラコンであれば問題なく撮影可能です。

警視庁が2021年に写真基準を緩和して以降、

  • 瞳の色が不自然に変わらない
  • 本人確認が容易にできる
  • 反射や光沢で目元が不自然に見えない
    といった条件を満たすカラコンなら、免許証写真として受理されます。

ただし、フチがくっきりしていたり、発色が強いタイプは撮り直しになるケースもあります。
撮影時は照明の影響でカラコンの色が強調されることがあるため、不安な人は撮影直前に外せるよう準備しておくと安心です。

府中免許センターでの実際の対応【体験談あり】

2024年末に府中免許センターで更新した時に、受付で係の方に確認したところ、
「ナチュラルなカラコンならOKですが、強い発色は撮り直しになる場合があります」
とのことでした。

撮影のとき、係の方がライトを当てて目元をチェックすることがあり、
フラッシュの反射でレンズの色が強調されるとNGになるケースもあるそうです。

実際、隣にいた女性が「カラコンが反射してるので外してもらえますか」と言われていました。
その場で外して撮り直しになっていたので、少し時間がかかっていました。

府中センターでは「ナチュラル系はOK、派手系はNG」

府中では特に厳しく制限されているわけではありませんが、
“自然な瞳に見えること”が最重要ポイントです。
撮影機器によって光の反射が違うため、100%大丈夫とは言い切れません。

安心して更新!カラコンユーザーの準備チェックリスト

撮影で焦らないために、以下の準備をしておくと安心です。

チェック項目内容
✅ 予備のレンズケースNGになった時に外せるよう準備
✅ 保存液・ミラー現地で外しても困らないように
✅ ノンカラコン or 眼鏡持参すぐ対応できるよう予備を用意
✅ アイメイク控えめ目元が濃いと反射や影になりやすい
✅ 撮影前に一度鏡で確認フラッシュの反射や光沢チェック

特に、黒目のフチがくっきり見えるタイプは光の角度で目立つため、
「自然光で見たらOKでも、撮影ライトで浮く」ことがあります。

撮影前にトイレや鏡の前でチェックしておくのがおすすめです。

2025年からの新制度:東京都は完全予約制に!

2025年現在、東京都内の運転免許試験場(府中・鮫洲・江東)は完全予約制になっています。

予約方法

予約の際には、更新はがきに記載された「予約用ID」が必要になる場合があります。
希望日がすぐ埋まってしまうので、1〜2週間前には予約しておくのが理想です。

当日の注意点

  • 予約時間に遅れるとキャンセル扱いになることも
  • 身分証・はがき・筆記用具を忘れずに
  • 写真撮影の順番は前後することがあるため、時間に余裕を持つ

よくある質問(Q&A)

Q:カラコンを外して更新した後、普段使うのは問題ない?
A:問題ありません。免許証の本人確認写真に支障がなければOKです。

Q:視力検査はカラコンのままで受けてもいい?
A:視力に影響しないタイプであれば可能ですが、カラーの影響で見え方が変わる人もいます。心配な場合は裸眼またはクリアレンズで受けましょう。

Q:写真持ち込みはできる?
A:府中免許センターでは、通常は会場で撮影となります。写真持ち込みができるのは、一部の警察署更新(優良講習など)のみです。

まとめ:ナチュラルなカラコンならOK!

  • ナチュラル系カラコン(ブラウン・ブラック)なら、府中免許センターでもOKのケースが多い
  • ただし、発色が強い・瞳が不自然に大きく見えるものはNGの可能性あり
  • 撮影前にチェックして、必要ならその場で外せる準備をしておく
  • 東京都は完全予約制なので、早めに予約を

免許の写真は何年も残るもの。
「できるだけ可愛く写りたい!」と思う気持ちはもちろん大事ですが、
まずは本人確認として問題ないことを最優先にして、安心して更新を迎えましょう。

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この記事を書いた人

不覚にもうっかり失効中に駐禁…無免許運転という事で免許取消し処分になりました。
そこから府中試験場での1発試験で再取得をしましたが、これがなかなか大変でした。
その時の体験談と、運転免許の1発試験合格に役立つ情報をシェアします!

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