自動車処分の費用はいくら?相場と無料でできる査定比較法

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「車を処分したいけど、お金ってどれくらいかかるの…?」
「古いし故障してるし、どうせ値段つかないよね…」

そんな不安を抱えている方、多いですよね。
我が家でもまさに同じ状況で、“これはもう廃車で出すしかないか…” と半ば諦めていた時期がありました。

でも実は、
「処分費用がかかると思っていた車が、査定に出したらプラスになった」
というケースは珍しくありません。

この記事では、

  • 自動車処分(廃車)の一般的な費用
  • なぜ査定に出すと無料になるのか
  • 古い車・事故車でもガリバーが買い取れる理由
  • 無料査定を使った“損しない車処分のやり方”

を、できるだけ分かりやすくまとめました。

目次

【結論】処分費用は本来「1〜3万円」ほど。でも査定に出せば0円になることが多い

まず、一般的な廃車費用の目安はこんな感じです。

●自動車処分にかかる相場(一般的な例)

項目費用相場
レッカー・引き取り費0〜15,000円
解体費用10,000〜20,000円
廃車手続き代行料10,000円前後
リサイクル料金(預託済みの場合0円)0〜15,000円

➡ 合計 1〜3万円 程度が一般的。

「え…こんなに?」と思いますよね。
実際、私も初めて調べた時は “ふつうに痛い金額だな…” と感じました。

【図解風】なぜ「本来お金がかかるのに、査定だと無料になる」の?

仕組みはとてもシンプルで、

買取業者 ⇒ 車を再販 or 部品として利用
だから処分費用を取らない(むしろ買取する)

という構造です。

●買取業者のメリット

  • 中古車として販売できる
  • 海外ルートで売れる
  • 部品として販売できる
  • 鉄・アルミなど素材価値がある

つまり、
あなたの車の価値(部品含む)はゼロじゃない
ということ。

そのため、処分費用1万円を払うより、
無料査定 → 価値を見てから決める
ほうが確実に損しません。

【ここが重要】古い車・事故車でもガリバーが買い取れる理由

私自身、
「もう20年落ちだし、絶対無理…」
と思っていたのですが、実は全然そんなことありませんでした。

ガリバーには、他の店より“買い取りやすい仕組み”が揃っているんです。

① 全国に広がる大手ネットワークがあるから

ガリバーは店舗数が国内トップクラス。
需要のある地域・買いたい人のいる場所へバランスよく流せます。

台数さばける=古い車も買取しやすい。

② 独自の販売ルートが多い

国内中古車市場だけでなく、

  • 海外輸出
  • 業者オークション
  • 自社店舗販売

など販路が豊富。

「国内では売れにくい車」も海外では人気だったりします。

③ 事故車・故障車の専門流通がある

ガリバーは“事故車専用”の売買ルートを持っています。

  • エンジン不調
  • 車検切れ
  • 走行不能
  • 外装ボコボコ

こういう車でも、部品取りとして十分価値があるため、
他社より“値段が付きやすい” のが特徴です。

【わが家の体験談】廃車寸前の車にも“思わぬ値段”がついた話

ここで少しだけ、我が家の体験談を。

うちの車は「走行距離17万km・外装に傷多数・エンジン音も不安」という状態。
車検も切れるタイミングで、家族会議の結果、
「もう処分するしかないよね…」
という空気になっていました。

試しにガリバーの無料査定を申し込んだら、まさかの…

「この状態でも●万円でいけますよ!」

と言われてびっくり。(私、口が開いたまま固まりました。)

正直、0円どころか“処分費用がかかる”と思っていた車。
それがプラスになったんです。

担当の方いわく、

  • “海外で需要あり”
  • “部品として価値がある”
  • “年式の割に内装がきれい”

この3点が評価ポイントだったそう。

廃車にしなくて本当に良かった…!

これが正直な感想です。

【ガリバーの無料査定のメリット】

迷っている人向けに、ガリバーの無料査定の良いところを分かりやすく書きます。

●ガリバー無料査定の良いところ

  • 大手で安心(対応が安定している)
  • 即日査定OK(急ぎの処分にも)
  • 来店不要(出張査定あり)
  • 壊れた車でも査定可
  • 廃車に出すより値段が付くことが多い
  • もちろん完全無料

特に「壊れていてもOK」「来店不要」は助かりますよね。
子どもが小さかった頃は、こういう“家から動かなくていいサービス”が本当にありがたかったです。

【効果的な利用法】

まずは0円で査定額を知る → そのあと比較して決めればOK

処分費用がかかるかどうか、
値段がつくのかどうか、
これは素人では絶対に分かりません。

だからこそ、

  • とりあえず無料査定
  • その結果を見て“売るor処分”を決める

この順番がいちばん安心で失敗しない方法です。

査定額が思ったより高かったらラッキー。
もし0円でも費用はかかりませんし、手放す判断基準が明確になります。

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普通車の処分費用が高くなる理由はこちら

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【まとめ】「お金がかかる」と決めつけるのはもったいない

最後にこの記事の要点をまとめます。

  • 自動車処分は1〜3万円かかるケースが多い
  • でも査定に出せば“無料”になることが多い
  • 古い車・故障車でもガリバーは買取可能
  • 大手ネットワーク
  • 豊富な販売ルート
  • 事故車・故障車の専門流通あり

●まずは無料査定 → 比較して決めるのが最適解

廃車寸前でも値段が付くことは珍しくないですし、迷っている人ほど、
「どうせ値段なんてつかないだろう…」と考えてしまいがち。
でも本当に損しないためには、
“一度査定してみる”
これがいちばん確実です。

自分の車に思わぬ価値が眠っているかもしれませんよ。

「処分費用がかかりそうで心配…」と思っているなら、一度 “いまの価値” を見ておくと安心感が全然違います。
ガリバーの無料査定なら、来店不要でそのまま自宅で完了。
査定だけなら0円で、もちろん売らなくてもOK。

➡ まずは数分でできる無料査定で、あなたの車が“いくらの負担で済むか”チェックしてみてください。

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この記事を書いた人

不覚にもうっかり失効中に駐禁…無免許運転という事で免許取消し処分になりました。
そこから府中試験場での1発試験で再取得をしましたが、これがなかなか大変でした。
その時の体験談と、運転免許の1発試験合格に役立つ情報をシェアします!

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