免許更新でマイナ免許証の4桁の暗証番号を忘れた!設定した記憶がないときの確認方法と注意点

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免許更新の受付機で、突然表示される「4桁の暗証番号を入力してください」の文字。

「え、そんな番号あった?」「設定した覚えがないんだけど…」

あの瞬間、頭が真っ白になりますよね。
僕も初めて表示されたとき、本気で焦りました。後ろに人も並んでいて、余計にドキドキ…。

この記事では、

  • 免許証の4桁暗証番号を忘れたときの対処法
  • 設定した記憶がない理由
  • マイナ免許証の場合の注意点

を、できるだけわかりやすくまとめます。今まさに不安な方も、読み終わるころには落ち着いて行動できるはずです。

目次

そもそも免許証の4桁暗証番号って何?

現在の運転免許証にはICチップが内蔵されています。
そのICチップ内の情報を確認するために必要なのが「4桁の暗証番号」です。

実はこれ、多くの人が前回の更新時に設定しています。

更新手続きの流れの中で、機械に入力を求められ、その場で決めて登録しているのです。ただし、普段この番号を使う機会はほぼありません。

そのため、

  • 設定したこと自体を覚えていない
  • その場で適当に決めてしまった
  • メモを残していない

という人がとても多いのが現実です。

更新は3年~5年に一度。忘れてしまうのは、正直まったく珍しくありません。

4桁の暗証番号を忘れたらどうなる?

まず安心してほしいのは、忘れてもその場で再設定できるということです。

更新手続き中に番号が分からなければ、無理に何度も入力せず、すぐ係員に申し出ましょう。本人確認ができれば、再設定の案内をしてもらえます。

流れとしては、機械で入力を求められ、分からない場合は窓口へ。確認後、新しい4桁を登録する形になります。

怒られることもありませんし、特別扱いされるわけでもありません。実際、毎日のように「忘れました」という人がいるそうです。

僕も「本当にすみません…」という気持ちで伝えましたが、職員さんは慣れた様子で淡々と対応してくれました。拍子抜けするくらい普通でした。

「設定した記憶がない」はなぜ起こる?

「そもそも決めた覚えがない」という声は本当に多いです。

でも実際には、ほぼ確実に前回の更新時に入力しています。

理由はシンプルで、更新手続きの中で流れ作業のように入力しているため、記憶に残りにくいのです。免許更新は写真撮影や講習などやることが多く、暗証番号の設定はほんの一瞬。

しかも日常生活で使うことがないため、思い出すきっかけもありません。

「覚えていない=設定していない」ではないので、思い出せなくても落ち込まなくて大丈夫です。

再設定に費用はかかる?

通常の免許更新の流れの中で再設定する場合、追加費用は基本的にかかりません。

更新手数料のみで対応してもらえます。

ただし、更新とは別日に暗証番号だけを再設定する場合は、地域によって対応が異なることがあります。できるだけ更新時に一緒に済ませるのが安心です。

マイナ免許証の場合はさらに注意

マイナンバーカードと運転免許証が一体化した「マイナ免許証」を利用している場合は、少し事情が変わります。

この場合、暗証番号が複数存在します。

たとえば、

  • マイナンバーカードの4桁暗証番号
  • 署名用電子証明書のパスワード(英数字6~16桁)
  • 免許情報用の暗証番号

「どの番号を聞かれているのか分からない」という混乱が起きやすいのです。

特に注意したいのが、マイナンバーカードの暗証番号は複数回間違えるとロックがかかる点です。一般的には3回程度でロックされ、市区町村役所での解除手続きが必要になります。

一方、免許証ICの暗証番号はその場で再設定できるケースが多く、即ロックというわけではありません。

つまり、焦って何度も入力するより、分からなければすぐ相談するのが正解です。

ロックがかかった場合はどうする?

マイナンバーカード側がロックされた場合は、免許センターでは解除できません。市区町村の窓口で手続きが必要になります。

これが意外と手間で、平日しか対応していないことも多いです。だからこそ、思い出せない番号を何度も試すのはおすすめできません。

「怪しいな」と思ったら、潔く係員へ。

これが最短ルートです。

事前にできる対策はある?

不安な場合は、過去の更新時の書類やメモを探してみましょう。案内用紙の控えにヒントが残っていることもあります。

それでも分からなければ、無理に思い出そうとせず「再設定する前提」で行くのも一つの考え方です。

僕は結局思い出せませんでしたが、結果的に5分ほどで再設定できました。あれだけ悩んでいた時間は何だったんだろう、という感じです。


機械操作が不安な人も大丈夫

最近の免許更新はタッチパネル式の受付が増えています。

「機械が苦手だから不安…」という方もいるかもしれませんが、分からなければすぐ職員さんがサポートしてくれます。

実際に僕の前に並んでいた高齢の方も、ほぼ付き添い状態で丁寧にフォローされていました。恥ずかしがる必要はまったくありません。

更新現場は“慣れていない人が来る場所”です。遠慮せず頼って大丈夫です。

まとめ|暗証番号は忘れても問題なし

最後にポイントを整理します。

免許証の4桁暗証番号は、前回更新時に設定している可能性が高いです。そして、忘れてもその場で再設定できます。通常は追加費用もかかりません。

ただし、マイナ免許証の場合は複数の暗証番号が存在し、マイナンバーカード側はロックに注意が必要です。思い出せないときは無理せず係員へ相談しましょう。

暗証番号を忘れる人は本当に多いです。
焦る気持ちはよく分かりますが、更新手続きはサポート体制が整っています。

落ち着いて行けば、ちゃんと終わります。

「不安だから後回しにしよう」ではなく、「忘れても大丈夫」と思って一歩踏み出してくださいね。

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この記事を書いた人

不覚にもうっかり失効中に駐禁…無免許運転という事で免許取消し処分になりました。
そこから府中試験場での1発試験で再取得をしましたが、これがなかなか大変でした。
その時の体験談と、運転免許の1発試験合格に役立つ情報をシェアします!

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