10万キロ超えの自動車は売れる?廃車との費用の違いと損得比較!

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「わが家の車も、もう10万キロ超えてるし、さすがに売れないよね…」
夜、子どもを寝かしつけたあとに売れるかどうかをこっそり検索していませんか?

共働きで毎日バタバタ。保育園の送迎、買い物、休日の公園。気づけば軽自動車は10年以上、走行距離は10万キロオーバー。
最近は車検の見積もりが高くてびっくり!修理費もじわじわ増えて、「もう廃車かな」と迷う気持ちにもなりますよね?

結論から言うと、自動車は10万キロを超えていても売れる可能性があります。
しかも、廃車にするよりお金が手元に残るケースも少なくありません。

この記事では、

  • 10万キロ超えの車が売れる理由
  • 廃車との損得比較
  • 過走行車 買取で損しないコツ

をわかりやすく解説します。読み終わる頃には、「とりあえず査定だけしてみようかな」と安心して行動できるようになるはずです。

目次

10万キロ超えの自動車は本当に売れるの?

走行距離だけで価値はゼロにならない

昔は「10万キロ=寿命」というイメージがありました。でも今の車は性能が上がっていて、20万キロ以上走ることも珍しくありません。

とくに日本車は丈夫だと言われています。
そのため、次のような需要があります。

  • 海外で再販される
  • 部品として使われる
  • 修理して国内で再販売される

つまり、「距離が多い=価値なし」ではないのです。

なぜ過走行車でも買取されるの?

理由は大きく3つあります。

理由内容
海外需要日本車は壊れにくいと人気
部品価値エンジンやドアなど再利用できる
業者ルート一般向けと違う販売経路を持つ

とくに軽自動車は、海外でも燃費の良さから人気で需要があります。

実際によくある生活シーン

例えばこんなケース。

車検見積もりが15万円。
10万キロ超えの軽自動車。
「どうせ値段つかないよね」と思いつつ査定を依頼。
→ 結果、5万円の買取価格がついた。

もちろん全ての車が高く売れるわけではありません。
でも「0円だと思っていた車に値段がつく」ことは意外とあります。

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廃車にするとどうなる?費用と戻るお金

「もう古いし廃車でいいかな」と考える前に、廃車の仕組みを知っておきましょう。

廃車と買取は費用面でどっちが得かを比較

「結局いくら手元に残るの?」
ここが一番気になりますよね。

10万キロ超えの自動車を

  • 廃車にする場合
  • 買取に出す場合

この2つを“お金の面”だけでシンプルに比べてみましょう。

廃車にした場合の費用イメージ

まずは廃車から。

最近は「廃車無料」とうたう業者もありますが、状況によっては次のような費用がかかることがあります。

項目目安
レッカー代0〜2万円前後
解体費用無料〜数万円
手続き代行無料〜1万円前後

※車の状態や地域によって変わります。

「無料」と書いてあっても注意書きをよく見ると、
・山間部で引き取り距離が長い
・完全に不動車

といったケースでは費用が発生することもあります。

自動車税はどうなる?

自動車税は月割りで計算されます。
年度の途中で廃車にすると、残りの月分が戻る仕組みです。

ただし、軽自動車の場合は普通車と少し扱いが違うため、基本的には翌年度分から停止という形になります(制度は変更されることがあるので要確認)。

つまり、タイミングによっては損得が出る可能性があります。

具体的な金額差イメージ

例えばこんなケースを想像してみてください。

  • 軽自動車
  • 走行距離12万キロ
  • 年式10年以上
  • 車検残り3か月

この場合、

方法手元に残るお金
廃車0円(または費用発生の可能性)
買取1万〜5万円前後つく可能性

もちろん車種や状態によって変わります。
でも「ゼロだと思っていた車に数万円の価値がつく」ことは、珍しくありません。

過走行車の買取で損しないための3つのポイント

1. 1社だけで決めない

夜にスマホでパッと見つけた業者1社だけで決めるのはもったいないです。

買取価格は業者ごとに違います。
なぜなら、販売ルートが違うからです。

  • 海外向けが強い業者
  • 部品取り専門の業者
  • 軽自動車に強い業者

同じ車でも数万円差が出ることがあります。

2. 正直に状態を伝える

傷や不具合は隠さなくて大丈夫です。
プロは見ればわかります。

むしろ正直に伝えた方が信頼につながり、スムーズに進みます。

3. 車検前に動くのも選択肢

車検を通してから売った方がいい?とよく聞かれます。
でも、必ずしもそうとは限りません。

10万円かけて車検を通しても、その分が丸ごとプラス査定になるわけではないからです。

走行距離が多ければ多いほど、車検費用の方が上回るリスクは高まりますので、自分の車の場合はどうなのか?迷ったら早めに、車検前に一度査定額を確認するのがおすすめです。

こんな人は特に査定してみてほしい

  • 10年以上乗っている
  • 走行距離が10万キロ以上
  • 修理費がかさんでいる
  • 買い替えを検討中
  • なんとなく放置している

共働きだと、車のことって後回しになりがちですよね。
でも、時間が経つほど価値は少しずつ下がります。

「まだ動くし…」と置いておくのが一番もったいないこともあります。一度手放してすっきりする方が身も心も軽くなりますよ。

私が見てきたリアルな話

廃車や買取の現場では、
「もっと早く相談すればよかった」と言う方が本当に多いです。

とくに軽自動車は、思ったより値段がつくケースがあります。

逆に、
「どうせ0円」と決めつけて廃車にしてしまい、
後から「買取できたかも」と知るパターンもあります。

知らないだけで損をしてしまうのは、もったいないですよね。

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まとめ:まずは金額を知ることから

自動車は走行距離が10万キロを超えている場合でも、売れる可能性は十分あります。
過走行車 買取は、専門業者を選ぶことで結果が大きく変わります。

廃車にするのは、査定額を知ってからでも遅くありません。

今のあなたに必要なのは、
「売る決断」ではなく「金額を知ること」です。

正直に言うと、
「どうせ0円だろう」と思って放置するのが一番もったいないです。

自動車税は月割りですし、車の価値も少しずつ下がります。

査定は完全無料。
納得できなければ断ってもOKです。

どうせ処分するなら、1円でも高く売った方が得です。

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この記事を書いた人

不覚にもうっかり失効中に駐禁…無免許運転という事で免許取消し処分になりました。
そこから府中試験場での1発試験で再取得をしましたが、これがなかなか大変でした。
その時の体験談と、運転免許の1発試験合格に役立つ情報をシェアします!

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